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おにメモ

SIerを辞めてフリーランスになったシステムエンジニアのブログ。

【MHXX】【超特殊許可】鏖魔ディアブロスを撃破するために、準備したこと

白疾風>天眼と撃破しましたので、じゃあ、二つ名筆頭の名高い鏖魔ディアブロスの超特殊クエストでも行ってみるか!

と意気軒昂に出立し、

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撃破!

角度を変えて、

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もう一度、撃破!

こちらは、ちょうど爆風のすぐそばにいた写真ですね。ネコの爆弾が最後に決めてくれたので(笑)最後を飾るにふさわしい派手な一撃でした。

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というわけで、クリアいたしました。

ただ、もうマヂムリぃ、というくらいの強敵で何度も挑戦しましたね。天眼とか白疾風は3回目くらいでクリアできたんですけど、10回以上は挑戦していたような。もう、しばらくはやりたくないですね(遠い目)

せっかくなので、鏖魔ディアブロスへの作戦も書いておきますので参考にしてください。

絶対に必要なスキルから

超特殊クエにおける、並ハンター用いのち大事に作戦の基本的な戦術はこちらから変わっていません。

onipad.hatenablog.com

そちらの記事でキノコ大好きは優良スキルと紹介しましたが、超特殊許可の鏖魔とやりあうのなら、優良どころか必須レベルです。鏖魔の一撃が痛すぎるので秘薬をがぶ飲みするしかなく、(実質的に)秘薬の数を増やしてくれるキノコ大好きがなければ、回復が追いつきません。

キノコ大好きが生命線となります。

さらに加えて「高級耳栓」もまた必須となります。

鏖魔は「咆哮(大)>ハンター耳をふさぐ>超威力の突撃」というコンボを決めてきます(体感で9割くらいは咆哮後に突進してくる感じです)。

この突進の威力はすさまじく、防御力が1000オーバーかつHPフルでも、一撃で瀕死レベルです。HPが減っているとアウトです。

鏖魔攻略上、この咆哮突進の回避は絶対です。

運が良ければかわせる、ではなく、運が悪くて(ミスして)轢かれてしまった、つまり、普通にやっていればかわせる、くらいではないと、クリアは難しいです。

確実に防ぐには、高級耳栓で咆哮を無効化し、突進する方角を見極めて回避しましょう。耳栓のおかげで自由に動けたとしても、殴りにいかないほうが無難です。

必須スキルとしてつけたのは以下の3つです。

  • 防御(大)
  • 高級耳栓
  • キノコ大好き

防御第一主義ですね。大剣をかついで行っていましたが、抜刀会心さえあればいいくらいの心持ちで、後は全部、防御に回す勢いで組んでいました。

まずは鏖魔のG5クエから

苦戦した、というならG5クエからですね。というわけでG5からスタート。G5終了済みなら読み飛ばして次の項目へ進んでください。

鏖魔G5クエストの設定は以下のとおりです。

  • 溶岩島1マップ
  • 鏖魔ディアブロス2頭クエ
  • 1匹目のHPをある程度、減らすと2匹目が現れる

時間差があるとはいえ、1エリアで鏖魔2頭同時とか、頭がおかしいです(笑)。

何の作戦も立てずに行った初回、暴れまわる鏖魔2匹に轢き殺されるだけの展開でした。実にクソクエです。ただ、こういう1エリア2匹同時系のクソクエには、モンハンの古来より「けむり玉大作戦」という対策があります。

けむり玉というアイテムを使うと、視界が悪くなるので、モンスターがこちらに気づかなくなるんですよね。

というわけで、けむり玉を使います。

ちなみに、けむり玉は「素材玉」と「ツタの葉」から合成できます。

まず、2匹目がわくタイミングですが

  • 1匹目が鏖魔化(血管ビキビキ状態)したのがトリガー
  • ただし、即わきではなく1分程度のラグがある

のように感じました。というわけで、けむり玉大作戦は1匹目が鏖魔化したらスタートです。ここで注意点があります。

  • 1匹目と2匹目の鏖魔を近づけない
    • いくらけむり玉をまいていても、近いと気づかれてしまう
  • 2匹目の鏖魔はだいたいMAP中央あたりに出現

なので、1匹目が鏖魔化したら、MAPの端っこに引っ張り、鉢合わせしないようにします。

あとは、けむり玉はだいたい1分くらいしかもたないので、けむり玉担当は早め早めにリチャージしましょう。貧乏根性を出してぎりぎりを狙うとだいたい失敗します。

私は時計を横において、40秒くらいでけむり玉を張る感じで対応しました。

G5は分断さえ成功すれば、まだ何とかなります。

鏖魔G5をクリアしたとき、いくら強個体とはいえ、タイマン勝負の超特殊よりもG5のほうが難しいまであるんじゃないか、とすら思っていました。楽勝じゃないかと、と思っていました。

いやー、そんなことなかったですね。。。(遠い目)

超特殊クエの鏖魔と、その対策

鏖魔の超特殊クエストに対して「防御力1000オーバー」装備で臨みました。これだけ硬ければ大丈夫だろうと。

いやー、そんなことなかったです。明らかに痛い(泣)

G5の時代より一撃の威力がランクアップしています。G5までなら、防御力さえ上げていれば、まだごまかしがきいたのですが、超特殊までくると、さすがに被弾の絶対的な数を減らす以外に勝機はない、という印象です。

鏖魔は行動パターンが非常にわかりやすく作られていて、見切りやすいです。例えば

  • 咆哮後、ほとんどのケースで突進に移行する
  • 突進前、体をひねった構えをとる
    • 誰を狙っているか、向きで判別できる
  • 突進直前、しっぽで軽く地面をはたく(パンという音がする)
    • 間近でジャスト回避する場合、この音を合図にできる
  • 鏖魔モード前なら突進1発で終了、鏖魔モードなら折り返しの2撃目がくる
    • そのため、鏖魔時は最初の突撃を緊急回避で避けても轢かれるおそれがある

という具合です。

鏖魔モード前なら、1回目の突進終了後にカウンターすればいいですが、鏖魔モード時なら、2回目の突進終了後を狙う、というのが戦略になります。

「角で地面を突き刺す攻撃」も鏖魔モードで行動パターンが変わるケースです。

  • 角の地面突き刺し回数は鏖魔モードだと、連続3回
  • 鏖魔モード前の場合は、連続2回

この回数は不変(だと思われる)ので、その間は回避に徹し、相手のターンが終わったらすかさず反撃に移ります。

あと、鏖魔というと「水蒸気爆発」ですね。この水蒸気爆発は避けきれば、確定で大きな隙(大剣なら溜め3を打ち込めるくらい)が発生するので、水蒸気爆発までの一連の攻撃は回避しきりたいところ。

水蒸気爆発に移行する行動パターンは以下の2つです。

  • 地中から飛び出してくるとき
    • 普通の飛び出しとの違いは、突進前の地面から蒸気が吹き上がっているかどうか
  • 蒸気を纏って突進してくるとき
    • 確定で3回突進。3度目の終了後に爆発

ちなみに、蒸気を纏った突進を食らった場合、3DSのキーには一切手を触れず、鏖魔が水蒸気爆発するまで待ってから起き上がりましょう。急いで立ち上がると、折り返しの突撃に巻きこまれたり、爆発に呑まれて死にますので。

幸い、水蒸気爆発までしのいで瀕死でも生き残っていれば、確定で休憩タイムに突入します。無理して鏖魔を殴りにはいかず、秘薬を飲んで態勢を立て直しましょう。

ざっとわかりやすい行動だけを書きましたが、鏖魔は確定行動の固まりで、かつ、わかりやすいです。注意して観察していれば、明確な前兆行動、確定した行動回数に気づけます。気づいてしまえばこっちのもの、鏖魔の動けないタイミングをはかって攻撃し続ければ、いずれ勝てます。

鏖魔は行動パターンがわかりやすく、そこまで理不尽ではないと感じています。よくひるんだり、ピヨったりして反応もいいので、気持ちよく戦える面もあり、個人的には好きなモンスターですね。